iPhone4シール・スキンで白・ホワイト化について
DecalGirlのスキンシールで、ホワイト化して良かった点
ただ、DecalGirlのシールの良い点としては、割と厚手のシールでもあるので、iPhone4自身のスリム感は損なわれない。それに先にも書いた様、シールは、表、裏、側面の3点セット(側面は3つに分かれている)なので、iPone4のスリム感を失いたくない人には、ケースやバンパーを使わなくとも、ある程度の本体保護になる。
また、側面シールも付いてくるので、今大問題となっているiPhnoe4のアンテナの問題は多少なりとも解消してくれるだろう。
ところが、この側面のシールだが、これを貼ってしまうと側面まで白くなってしまうので、ホワイトっぽくなくなってしまうのだが、、、そもそも、 iPone4の側面を見ると、表と裏面のガラス素材とシルバーの側面部分の2段になっている。微妙な段差なので、ここまでシールで何とかカバーするのは不可能。と言う事は、この側面のシールを貼らないと、元々ブラックのiPhone4は、ホワイトのシールを貼ると、シール部分の「白」、側面の「シルバー」、横から覗く表面のガラスの段差部分の「黒」との三色となってしまうのである。
これが思った以上にダサイ。微妙に黒い部分が覗いてしまうのが尚更悪いのだろうか。。この状態でならば、側面も白に統一したほうが良いと考え、私は側面もしっかりと白いシールを貼った。
それが、先の記事で紹介した状態のiPhone4だ。
iPhone4のホワイトそっくりにすることは、出来なかったものの、シリコンケースなどで保護した場合に比べ、遥かにスリムでスマートな iPhone4に仕上がった。iPhone4のホワイトと別物で、自分独自のカラーを持たせたい!という方には是非お奨めしたい。
私の様にひねくれものでなく、純粋に白を求めるのであれば、以下の組み合わせをお奨め。
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また、側面シールも付いてくるので、今大問題となっているiPhnoe4のアンテナの問題は多少なりとも解消してくれるだろう。
ところが、この側面のシールだが、これを貼ってしまうと側面まで白くなってしまうので、ホワイトっぽくなくなってしまうのだが、、、そもそも、 iPone4の側面を見ると、表と裏面のガラス素材とシルバーの側面部分の2段になっている。微妙な段差なので、ここまでシールで何とかカバーするのは不可能。と言う事は、この側面のシールを貼らないと、元々ブラックのiPhone4は、ホワイトのシールを貼ると、シール部分の「白」、側面の「シルバー」、横から覗く表面のガラスの段差部分の「黒」との三色となってしまうのである。
これが思った以上にダサイ。微妙に黒い部分が覗いてしまうのが尚更悪いのだろうか。。この状態でならば、側面も白に統一したほうが良いと考え、私は側面もしっかりと白いシールを貼った。
それが、先の記事で紹介した状態のiPhone4だ。
iPhone4のホワイトそっくりにすることは、出来なかったものの、シリコンケースなどで保護した場合に比べ、遥かにスリムでスマートな iPhone4に仕上がった。iPhone4のホワイトと別物で、自分独自のカラーを持たせたい!という方には是非お奨めしたい。
私の様にひねくれものでなく、純粋に白を求めるのであれば、以下の組み合わせをお奨め。
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DecalGirlのスキンシールで、ホワイト化してガッカリ
様々なところで、似非ホワイト化するのにDeclaGirlのSolodStateWhiteを推奨?紹介しているのだが、実際に自分で試したことろ、本当のiPhone4ホワイトとは、かなりかけ離れている様に感じた。
その大きな理由としては材質の違いによる、見た目の質感。
そもそもiPhone4の表面と裏面は、ガラスであり、当然光沢感がある。また、iPhoneのボディーカラーはガラス表面側に塗装を施しているのではなく、本体の内部側に施してある。ということは、光沢のあるガラス表面からほんのわずかな厚みの部分に透明な部分があり、その素材感が高級な感じを醸し出している。
が、DecalGirlはビニルっぽい割と厚手のシールなので、若干の光沢があっても当然ガラスの透明感を醸し出すことは出来ない。まだ、他の保護フィルムの様なものであれば、光沢感は失わなかったかもしれないが、残念ながらDecalGirlのスキンシールは、ビニルっぽい素材の上に塗布されているので、光沢感も透明感も全く損なってしまう。
また、もう一つ残念な点は、保護フィルムではないので、表面はまず、他の保護フィルムを貼る必要があること。その上に画面部部が切り取られた、ある程度厚みのあるスキンシールを貼ることになる。当然、画面と他の表面部分に段差が出来る。
所詮ブラックはブラック。iPhone4本来の美しさ、スリム感、高級感を保ち、尚且つ保護をするのであれば、無理にホワイト化するのではなく、本体を隠すシールよりも、本体の外観、光沢感や透明感を保ち、尚且つ黒を際立たせるなど、美を保ちつつもしっかりと保護をしてくれるZAGGのinvisibleSHIELDのほうが良いのかもしれない。尚、こちらも、表面、裏面、側面のセットとなっている。

その大きな理由としては材質の違いによる、見た目の質感。
そもそもiPhone4の表面と裏面は、ガラスであり、当然光沢感がある。また、iPhoneのボディーカラーはガラス表面側に塗装を施しているのではなく、本体の内部側に施してある。ということは、光沢のあるガラス表面からほんのわずかな厚みの部分に透明な部分があり、その素材感が高級な感じを醸し出している。
が、DecalGirlはビニルっぽい割と厚手のシールなので、若干の光沢があっても当然ガラスの透明感を醸し出すことは出来ない。まだ、他の保護フィルムの様なものであれば、光沢感は失わなかったかもしれないが、残念ながらDecalGirlのスキンシールは、ビニルっぽい素材の上に塗布されているので、光沢感も透明感も全く損なってしまう。
また、もう一つ残念な点は、保護フィルムではないので、表面はまず、他の保護フィルムを貼る必要があること。その上に画面部部が切り取られた、ある程度厚みのあるスキンシールを貼ることになる。当然、画面と他の表面部分に段差が出来る。
所詮ブラックはブラック。iPhone4本来の美しさ、スリム感、高級感を保ち、尚且つ保護をするのであれば、無理にホワイト化するのではなく、本体を隠すシールよりも、本体の外観、光沢感や透明感を保ち、尚且つ黒を際立たせるなど、美を保ちつつもしっかりと保護をしてくれるZAGGのinvisibleSHIELDのほうが良いのかもしれない。尚、こちらも、表面、裏面、側面のセットとなっている。
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ZAGG invisibleSHIELD for iPhone4 Full Body Maximum Coverage ケース (側面と裏面を含む全面保護シート) |
白・ホワイト化のサンプル画像 - 側面
側面のサンプル画像を言いながら、非常に見づらく申し訳ない。。
言葉で補足をしておきます。
DecalGirlのスキンシールは、表と裏、それにサイド(側面)のシールから成っている。
現時点で公開されているiPhoneホワイトは、側面はヘアライン(brushed)のかかった金属調だが、DecalGirlのスキンシールを全て貼ると、当然側面も白になる。
じゃ、「貼らないほうがホワイトっぽいじゃん!」と思うかもしれないが、最後にまとめて感想を纏めておくので、ここではあえて触れないでおきたい。
言葉で補足をしておきます。
DecalGirlのスキンシールは、表と裏、それにサイド(側面)のシールから成っている。
現時点で公開されているiPhoneホワイトは、側面はヘアライン(brushed)のかかった金属調だが、DecalGirlのスキンシールを全て貼ると、当然側面も白になる。
じゃ、「貼らないほうがホワイトっぽいじゃん!」と思うかもしれないが、最後にまとめて感想を纏めておくので、ここではあえて触れないでおきたい。
白・ホワイト化のサンプル画像 - 裏面
裏面にすると、真っ白なものでないのが分かると思うが、SolidStateWhiteに使用している素材は同じものなので、デザイン部分を無視してもらえば、iPhone4に真っ白なシールを貼った状態が思い浮かぶと思う。
白・ホワイト化のサンプル画像 - 表面
能書きややり方よりもまず、iPhoneブラックにスキンシールを用いて、ホワイト化した完成物を見てもらいたい。
表面のシールからも分かる様、完全な白、Decalgirlの商品名で言うところの、SolidStateWhiteではない。
少しばかりひねくれているので、スキンシールのベースは白・ホワイトだが、ちょっとしたデザインの入ったものを使用してみた。
あまり画像が細かくないので、細部までは見えていないが、ボタン部分やスピーカー部分が黒いのがはっきりと分かる。
少しばかりひねくれているので、スキンシールのベースは白・ホワイトだが、ちょっとしたデザインの入ったものを使用してみた。
あまり画像が細かくないので、細部までは見えていないが、ボタン部分やスピーカー部分が黒いのがはっきりと分かる。




